からだ学研究所

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本日、おひつじ座で満月です

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自立して生まれ変わる時がやってきた~本日「おひつじ座」で満月~

本日、23時57分。「おひつじ座」で満月を迎えます。「おひつじ座」のキーワードは「自分」の出発点。ここが満月ということは、本来の自分に目覚めなさいということなんだと思います。

本日のホロスコープ

スクリーンショット 2021-10-20 牡羊座満月1

「太陽」と「月」が互いに向き合いこだわりが消えるとき

今回、てんびん座「太陽」もおひつじ座「月」もそれぞれの星座最終に近い度数に滞在しています。

「太陽」はてんびん座で他者との違いやバランスを取ることを一生懸命考えてきましたが、もうその比較から生まれる「美しさ」は手放していいよというポジションにあります。

同じく「おひつじ座」の月は「本当の自分でいいんだよ。」誰かを気にして調整しなくても期待に応えなくてもいい!!というポジションです。

まず、満月という配置は「太陽」と「月」が対面にあるという時なので自分自身を大切にする「おひつじ座」の「月」と他者とのバランスを大切にする「てんびん座」の太陽が「自分」と「他者との関係」というコントラストの中で、それぞれがそのポジションを手放そうとしているところが大きなポイントです。

それを後押しして破壊と再生を狙う「冥王星」

そんな「太陽」と「月」のどちらにも90度というハードな角度で陣取っているのが「やぎ座」にある「冥王星」です。

「やぎ座」は社会性やルール。そこに「破壊と再生」「抗えない世界」を表す「冥王星」。太陽と月が手放したものを壊して再生して本来あなたが向かうべき世界(抗えない世界)へと誘おうとしています。

太陽と月が手放した先にあるものは「自立」

つまり、「太陽」と「月」が手放した先にあるものは誰の目も気にせず自分が自分であることを認める「自立」。

人からこう見えているいるからそのようにふるまわなければならない・・・。あの人に頼られているからその期待に応えなければならない・・・。今までの自分の役割を継続するためには様々なことを我慢しなければならない・・・。

そんな思い込みを「もし、そうしなかったら?」というように一旦今までの思考を外してみると、本来の自分が見えてくるかもしれません。

そして「ただの思い込みだった」本当は「こういう風にしたかった」と気づけたら「やぎ座」の冥王星があなたを次のステージへ連れて行ってくれるのです。

気づかずに進むと苦しさが続く

そこに気づかず、今の自分の生活スタイルや思考回路を続けていくと、あなたが理解していなくても「やぎ座」冥王星が抗えない世界にあなたを連れていくことでしょう。それはきっと「新たな自分の可能性」ではなく「ただ、辛いだけの毎日」になっていきます。

今、辛くてもその先にあなたの違った世界が始まる

つまり、どうせ今のままではいられないのです。それならば自覚して自立して新たな世界を見つけるか、何も考えず変わらない自分を続けることでその変化に対応できずに苦しむ日々を過ごすのか。

答は明白でしょ。生まれ変わりのタイミングです。